ポケモンを考える。 「能動・受動」理論-2-

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「能動・受動」理論-2-

今回は前回で触れられなかった、

1.この例で想定していたポケモンに耐久力がないこと
2.想定が序盤に限定されていること
3.2の影響で読み合いが考慮されていないこと

ということの中で、
1.この例で想定していたポケモンに耐久力がないこと
を中心としてお話したいと思います。



考査前なので更新ペースが下がっています。
さて、前回は、「潰し力」が高いゴウカザルを引き合いに出しました。


今回は、耐久力のあるポケモンを例に取っていきたいと思います。


ということで、具体例

こちらが、特殊アタッカーである、
ジバコイルを繰り出したとします

そして、相手は、耐久力のあるポケモンで受けに来たとします。

そして受けに来たポケモンが以下のポケモンであると仮定して話をします。


1.カビゴン型
2.ハピナス型
3.ラティ型

それぞれは特殊に対して出すことが多い
ということは同じですが、行動が大きく違います。


1.カビゴン型

耐久力がそれなりにあって、
タイプ一致「おんがえし」などで、
流し際に相手に与えるダメージが大きい

一貫性のある「じしん」なども使うことができます。



割と能動的に繰り出すことができて、
相手の交換も制限できるという特徴があります。


2.ハピナス型

耐久がずば抜けていて、
他属性攻撃を流し際に当てることができます。
補助技も優秀です。
ただし、読み外した場合、引かなくてはならないことも多いです。
(カウンターで倒す場合は除く)


かなり能動的に繰り出すことができますが、
反面、次のターンは受動的な行動をすることが多くなります。



3.ラティ型

属性による受けができて、受けられるポケモンは多いです。
半減されずらい一致竜技を放つことができるのが特徴です。

ただし、属性受けができないポケモンは受けるのが厳しいです。


特定のポケモンには能動的に繰り出せ、
能動的な行動ができますが、
受けることが不可能なポケモンもいます。



流し回数(能動的な交換)は、
ハピナス>カビゴン>ラティ

与える被害(相手の交換に受動的になりずらさ)は、
ラティ≧カビゴン>ハピナス

素早さ(能動的な行動の取りやすさ)は
ラティ>ハピナス>カビゴン

という図式になります。


そして、忘れてはいけないもう一つの能力。
意表を突く能力は
カビゴン≧ハピナス>ラティ

これは、相対的な強さ、絶対的な強さでもお話したことですが、
特定の相手に対して強くなれる、ということは、
無条件で1匹倒す機会が生まれるということです。

通常よりも圧倒的に速くサイクルを崩すことができます。



今日はちょっと眠いので此処で終わります。
続きは、次回に持ち越します。
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とくに6on6の対戦大好きです。

それと、机上論大好きです。
実際は強くないんですが。。。

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